Biden opens up about stuttering

Joe Biden who is running for president of U.S.A had a handicapped about stuttering when he was child. Stuttering is sometimes captured by developmental disorder, I was surprised at persons with stuttering can be a cosmopolitan person. Actually, I was a person with stuttering and I had practiced reading aloud with my mother when I was an elementary school student.

Also Biden tried to do language therapy but not succeed. He still have kinda problems about stuttering now, he mentioned that Stuttering not to blame for verbal screwups.

He accepts him weakness and worry, I am of the opinion that he will make inclusive society rather than Trump.

Hope peaceful in Middle Eastern countries

When I was reading the article name of ‘Japan times’, the article mentions about the relationship between America and Afghanistan.

America is at the height of election of new president, the problem will be who is the president, the affect on the characteristic of diplomacy among Middle Eastern countries.

Previously, Bush have mistook for treatment for Iraq, caused to birth of IS.

Moreover, Trump is not familiar with the history of Middle Eastern countries.

Actually, the diplomacy is complicated but we just hope entire world is being peaceful and inclusive society.

As the SDGs, we should have been adamant that entire world be sustainable.

自閉症スペクトラム障がいと広汎性発達障がいの違い

広汎性発達障がいと自閉症スペクトラム障がいについて。

精神疾患について診断基準としてDSMやICDが使用される。

DSM4-TR(精神障がいと統計マニュアルIV-TR 2000年)にて広汎性発達障がいは以下の分類がされていた。

広汎性発達障がい

自閉症障がい

② レット障がい

③ 小児期崩壊性障がい

アスペルガー障がい

⑤ 特定の不能の広汎性発達障がい(非定型自閉症を含む)

2013年に改定されたDSM-5では広汎性発達障がいという名称はなくなり、自閉症スペクトラムにカテゴライズされた。

診断基準として①社会性、コミュニケーションの障がい、②常同性

の項目のうち診断のためにはこの両方が必須項目とされた。

私はこのDSM-5の原本を見たときに「社会性、コミュニケーションの障がい」について曖昧な表現であり、どのようにコミュニケーションに障がいがでているのか、また診断基準には過去ないしは現在とあり、症状が現在になくて過去にあったということは認められるのか。解釈の仕方に悩んだ。特定不能の広汎性発達障がいというのも明確性に欠けるような気がする。

とりわけ、DSM-5は障がいの正体を特定することが主の目的ではないからいいのかもしれないが。

障がいとエクスクルージョン

近年、「発達障がい」という言葉は世間に広まった。

大阪の小学校の話でパンフレットによると、220 人 ぐらいの生徒数で 30 人ぐらいが発達障がいの傾向があると言われていた。また、文部科学省の調査では、だいたい通常学級の 6.5%といわれている。大体10%の人が発達障がいであると考えられている。

発達障がいには注意欠如多動性障がい(Attention Deficit Hyperactivity Disorder、 略称 ADHD)や、自閉症スペクトラム(Autistic Spectrum Disorder、略称 ASD)、それに学習障がい(Learning Disorder、略称 LD)がある。

発達障がいをもった子どもの学校生活は壮絶なことが多い。また、発達障がいといじめには関連性があり、Wainscot et al.(2008)が イギリスで行った調査でも、アスペルガー障がい、高機能自閉症の子どもの約 85%が、週に1回以上の 「いじめ」被害を受けていることを報告している。

Sofronoff, Dark, & Stone(2011)では、アスペルガー障がい(ASD)の子どもをもつ保護者を対象に調査を行い、定型発達児に比べてアスペルガー障がい(ASD)をもつ子どもは、社会的に脆弱である(social vulnerability)こと や、そうした社会的な脆弱さが、「いじめ」と関連することを示唆する結果を得ている。

ASD 傾向に関しては、特定の事柄に対するこだわりがとても強く、ADHD 傾向に関 しては、『忘れ物』がとても多い、教室内の行動等で問題となりうる「多動性」「衝動性」は先生を呆れさせるだけでなくやたら目立つため、私の中学校ではそういった「問題児」はいじめられてもしょうがないという風潮もあった。先生もいじめられていることを見て見ぬふりをしていた。

先生もそういった子には対応することを煩わしく感じていると傍から見て感じた。

私の実体験では発達障がい傾向の子の対応に煩わしく感じた先生が「いつも迷惑かけやがって、もう学校くるな」と言われた結果、不登校になった生徒もいた。インクルージョンといわれながら、マイノリティ差別のあったエクスクルーシブな社会であった。

インクルーシブ教育とは、「障がいのある者とない者が共に学ぶことを通じて、共生社会の実現に貢献しようという考えで2006年12月の国連総会で採択された「障がい者の権利に関する条約」で示された。

「インクルーシブ」という言葉はよく掲げられるが、塾のアルバイト経験で生徒から話を聞く限り、私が学生のときとは変わった感じはしない。「インクルーシブ教育」が学校において同じ空間にいることを重視し、その弊害による差別や偏見の問題は解決されるような雰囲気は感じられない。

(references)

Sofronof f, K., Dark, E., & Stone, V. (2011). Social vulnerability and bullying in children with Asperger syndrome. Autism, 15, 355-372

Wainscot, J. J., Naylor, P., Sutcliffe, P., Tantam, D., & Williams, J. V. (2008). Relationships with peers and use of the school environment of mainstream secondary school pupils with Asperger syndrome (high-functioning autism) : A case-control study. International Journal of Psychology and Psychological Therapy, 8, 25-38.

近年増える発達障がいと診断基準

所謂近年世間に知れ渡る「発達障がい」(神経発達障がい)について判断基準が少しずつ変わっている。DSMというものに基づいて診断基準が定められているが、今はDSM-5(米国精神医学会診断マニュアル第5版)という2013年5月に発表されたものを基準にしている。

1990年代に自閉症アスペルガー障がい、特定不能の広汎性発達障がいなどを広汎性発達障がいの連続体としての1要素として捉え「自閉症スペクトラム」という概念が提唱されたものの、高機能自閉症アスペルガー症候群の差異が明確ではなく、知能指数の高低が認知にどのように影響するかを検証する必要性があった。

ちなみに、その「連続性」というのは、非常に曖昧なものだと私は感じている。黒か白かといったらグレーであり、白とも黒とも言い難い。例えば、「状況把握が少し苦手という人」もこの診断のレッテルが貼られるという危険性のある診断基準でもある。

さらに、PDD(広汎性発達障がい)とASD自閉症スペクトラム障がい)には、似ているが少し違う点もあり、PDDと診断されている者のうち、約4分の1が自閉症スペクトラムと診断できないと示している。

PDDには「不特定の障がい」という項目があり、近年発達障がいが増えるというより、発達障がいの傾向がある人が含まれるようになったと私は判断している。こうした精神に関わる障がいとは目に見えず解釈やカテゴライズが難しいと感じる。

<参考文献> 高橋泰子,石川健二,橋本篤孝(2014)DSM-5における神経発達障がいの診断基準.Journal of Osaka Kawasaki Rehabilitation University Vol.8.No.2.2014 pp.122-133

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モーズレイ性格検査

昨日受けたモーズレイ性格検査(Maudsley Personality Inventory:MPI)はロンドン大学教授H.J.アイゼンクにより作成された質問紙法の性格検査である。MPIは国際的にも広く使われる性格検査と言われている。性格検査といえど作業検査法、投影法から今回のような質問紙法がある。質問紙とは、質問項目に被験者が答え、回答結果を点数化することによりパーソナリティをとらえる検査で、検査の施行と結果の整理が簡単という利点があるものの、被験者の意識的側面しかとられられない、意図的な回答の欺瞞に弱いという短所もある。

代表的な質問紙法:

• 主要5因子性格検査(BigFive)

• 児童・生徒向け主要5因子性格検査(Five Factor Personality Inventory - Children (FFPI-C))

• YG性格検査(矢田部-ギルフォード性格検査)

• MMPI(ミネソタ多面人格目録)

• MPI(モーズレイ性格検査)

エゴグラム

がある。

今回のMPIでは、

(A)外向性 (extraversion)、内向性 (introversion)、

(B)神経症的傾向 (neuroticism)を測るための性格検査とされる。

神経症的傾向(N尺度)および外向性(E尺度)、虚偽発見尺度(L尺度:Lie Scale)を測ることができる。

ところでL尺度にて①うそをついたことがあるか?②不利になるとわかっていても役所などに確実にバレない書類を提出するか?という質問があった。

ちなみにこのMPIの質問には見覚えがあったので過去に就活等で受けたと思われる。

私はこれまでに就活で受けた性格検査にてこのような質問をバカ正直に答えた、悪い意味で個性豊かなこと等の理由故に数十社をお見送りされて返事でよく「真面目すぎるから落とした」「あなたのマインドがうちに合わないから落とした」と言われた。

真面目すぎることはダメなことなのか、と思い、このような質問が来たときにはいつも固まってしまうようになった。

うそぐらい「人」であればついたことあるであろうし、会社はどう回答してほしいかを考えるといつも悩む。

どこの会社も性格検査を行い、多くの会社は「実力」よりも性格を重視する傾向があることには不思議に思うがこれが日本の特徴かもしれない。

話が変わってしまったが、性格テストといった短時間で性格等がわかるのは便利だし自分の性格もわかるので自己分析として受けたりするのもよいだろう。

血液型となりやすい病気

血液型をわけるとA,B,O,ABの4種類にわけられ、「ABO式血液型」と呼ばれる。輸血をするときは同じ血液型同士でおこなうのが原則であるがO型だけは他の血液型の人に輸血することができる。

血液型によってかかりやすい病気が変わる。

大きな怪我を負ったO型の人は、O型以外の人と比べて死亡率が高く、901人のデータからO型の死亡率は28%、O型以外の人の死亡率は11%であった。これはO型の人はフォン・ヴィレブランドという血液凝固因子が少ないからである。つまり血液が固まりにくいことをさす。ただ、血栓ができづらいことより、O型はO型以外の人と比べて心筋梗塞エコノミークラス症候群静脈血栓塞栓症)のリスクが低い。

A型は胃癌や唾液腺がん、自律神経失調症、B型はすい臓がん、糖尿病、インフルエンザ、O型は胃・十二指腸潰瘍、皮膚がん、自己免疫疾患、AB型は脳卒中認知障害になりやすい。

AB型が4血液型の中で最も弱く感染症にかかりやすい、O型は最も免疫力に優れる、B型はストレスに強い、A型は最も免疫力が少ないといった特徴をもつ。

もしかすると、このような血液の成分による病気のなりやすさなどが、所謂血液型ごとの特徴である性格形成に影響を与え、A型は「几帳面」O型は「おおらか」といった性格形成があるのかもしれない。